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Q.服装は?

A.どんな服装でも大丈夫です。

どんな服装でも大丈夫ですが、お灸の香りがつくことがあります。
香りのついても大丈夫な服装でいらしてください。

 

 

Q.施術前の飲食は?

A.空腹と飲酒はおやめください。

正確な診断と治療効果を得るためにお願いします。

また施術中に体勢を変えることがあるため、満腹の状態だと苦しいかもしれません。

施術前に食事を摂られる際は、食後、お腹を少し休めてからをお勧めします。

 

 

Q.メイクは、落とした方が良い?

A.そのままで大丈夫です。

メイクを落とす必要はありません。

 

 

Q.治療時間が約60分とあります。延長料金が、かかるのですか?

A.延長料金は一切かかりません。

60分は目安時間です。患者様の状態によっては、施術時間を延長する場合もありますが

追加料金はかかりません。

 

 

Q.漢方相談も一緒にできますか?

A.併設されている東西漢方院で可能です。

鍼灸治療の前後で併設されている東西漢方院にて、ご相談をお受けしています。

 

 

Q.鍼治療は、痛くないですか?

A.痛みを感じない場合も感じる場合もどちらもあります。

治療を受ける方の感じ方にもよりますが、鍼を刺しても痛みを感じないどころか

刺さっていることを感じないこともあります。もちろん痛みを感じることもあります。

痛みでなく、しびれを感じることもあります。

 

まず鍼が太さければ痛みも感じやすいです。当院の治療で用いられる鍼の太さは

0.12mm〜0.25mmです。一般的に使用されている針の例を挙げると、血液検査の採血の針で

約0.72mm以上、点滴では約0.64mm以上、インフルエンザの予防接種等に使われる針で

約0.4mm以上、裁縫の針も0.4mm以上ですから、鍼治療に使われる鍼、かなり細いことが

わかります。また一般的な針と違い、鍼治療用の鍼は、痛くないように先端が工夫されています。注射よりも痛みは感じません。

 

ただし鍼を刺す身体の部位によっても痛みは変わります。まったく痛みを感じない部位もあれば、必ず痛みを感じる部位もあります。

 

また痛みやしびれとは違い鍼を刺した部位と周辺に「響き」という現象が起こります。

これはツボを正確に刺激しているから起こる現象です。

ご自身でツボを押したときにイタ気持ちいいと感じることがあります。

急に痛むわけでなく、徐々にじわじわ広がって行く感じです。

響きは、鍼治療の方が、ツボを押した時よりも感じやすいです。

 

 

 

Q.お灸は、熱くないですか?

A.温かく心地良いです。

一般的に暖かく心地よいのが普通です。お灸にも色々と種類があって、熱さを感じないものから、熱く感じるものもあります。

我慢しすぎると火傷をしてしまうものもあるので、鍼灸師が確認し、熱いと感じた時は火傷をする前に取り除くので、ご安心ください。